コミュニケーション

【コミュニケーション能力とは?】本質を理解している人とそうでない人の違い

さな
さな
コミュニケーションの本質を理解している人ってとっても効率的なんです!

こんにちは!さなです。
「コミュニケーション」
とひとことで言っても、
いろんな観点がありますよね。

今回は、コミュニケーションにおいて、
「伝わる」が成立するために、
知っていると得するコミュニケーション
の本質とは何か?

について書きたいと思います。

これを知っていれば、
知らない人よりも、
スムーズで効率の良いコミュニケーション
が成立すると思います。

こんな方に読んでほしい記事です!
・コミュニケーション力について考えたことがなかった方。
・コミュニケーションに欠かせない本質が気になる方。
・通訳を介してコミュニケーションをしている方。

目次
・コミュニケーションを大切にする人が絶対に忘れない3つの気配り
・本質を理解している人ほど、通訳を大切にするのはなぜか?

コミュニケーションを大切にする人が忘れない3つの気配り

コミュニケーションとは、
「言葉のキャッチボール」です。
一番の目的は、
「伝えたことが、伝わっている」ことです。

にもかかわらず、
・一方的に、自分の言いたいことをマシンガンのように話すひと。
・英語の発音や文法ばかり気にして、話す内容がスカスカなひと。
・同じ内容を言葉だけ変えてリピートしてぐるぐる回っているひと。
等々。

「伝えると伝わる」
ということを無視した
無自覚なコミュニケーション弱者
はたくさんいます。

一方で、
「伝えると伝わる」を重視した
コミュニケーション能力の高い人は
どんな人でしょうか?

それは、「言葉」、「速度」、「相手基準」
この3つを忘れない人です。

相手が理解できる言葉を使う。
相手が理解できる速度で話す。
コミュニケーション全体を相手に
合わせている。

例えば、これができる人は、こんな感じです。
・チームメンバーの英語力に合わせて、
語彙や速度を調節しているひと。
・相手の語学力に文句をつけるのではなく、
相手が理解できる言葉を選んでいるひと。
・相手が理解したことを確認して、
話を進めるひと。

こんなひとは、
とてもスムーズに「言葉のキャッチボール」
が成立します。

コミュニケーション自体を
相手に合わせているので、
伝えたい内容が誤解されたりする可能性が
格段に下がります。
結果、スムーズで効率の良い
コミュニケーションが成立するのです。

一方で、これらができていない人は、
自己満足のコミュニケーションになりがちです。

本人は、難しい言葉を使って
格好よく話ができたと思っていても、
結局、相手がちゃんと内容を
理解できていなかったり、
誤解していたり、、、
あとあと問題が生じることも。。。

一番怖いのは、
こういった問題は表面化することなく、
そのまま流され、業務に支障がでることです。

本質を理解している人ほど、通訳を大切にするのはなぜか?

上記で紹介した内容ができている人は、
通訳を介したコミュニケーションにおいても、
通訳の立場を理解してくれる貴重な存在です。

私は通訳としていろいろなお客様と
お仕事をさせていただきました。
多くの人は、好き勝手に話します。

通訳が居ることも気にせず、
何分も話続ける人もいます。
難解な専門用語ばかりを使いたがる人
もいます。
話すスピードが速すぎる人もいます。

一方で、
本質を理解している人は、通訳次第で、
コミュニケーションの質、伝わり方、
相手の理解度等、

全てが変わることを理解しています。
よって、通訳を考慮した話し方をしてくれます。

大きなイベントやスピーチの通訳の際は、
事前に資料をくださる紳士的な方もいらっしゃいます。

えっ!それが“紳士的”??
と思われるかもしれませんが、
「通訳だから、何でも訳せるでしょ?」
というスタンスの方も多いです。

役職や年齢に限らず、
この本質的な部分を理解している人こそが、
本当の「コミュニケーション強者」
だと思います。