資格

資格より強い●●とは?

さな
さな
アメリカ、カナダ、日本で、やっぱりこれが「最強の武器」かあ~。と実感した体験談3つです。

こんにちは!さなです。
みなさんは、資格より強いものって
なんだと思いますか?

私は結構真面目に勉強したり、
経験を積めるように行動してるつもり
なのですが、
こればっかりはかなわないな~。
自分ももっと頑張らないと!って思います。笑。

結論から言うと、
「人脈」と「コネ」です。

英語でも、決まり文句があります。
It’s not what you know, it’s who you know.
「何を知っているかではなく、誰を知っているかだ。」

もう一つ、
私が、カナダ留学時に聞いたリアルフレーズが、
It’s not who you know, it’s who knows you.
「君が誰を知っているかではなく、誰が君のことを知っているかだ。」

「大事なのは、知識より人脈や人間関係」
だということです。

こんな方に読んでほしい記事です!
■資格より何倍も使える武器を知りたい方
■お仕事で人脈や人間関係が重要だと感じている方
■海外のリアルな人脈・コネの体験談を読んでみたい方

目次
■やっぱり人脈とコネは、世界共通!?
■【日本編】経験値なしでも通訳のお仕事ゲット!?
■【カナダ編】偶然知り合った人からの仕事紹介で永住権!?
■【アメリカ編】名刺ばらまいていいわよ!?
■コネと人脈の可能性について考えた

やっぱり人脈とコネは、世界共通!?

日本、カナダ、アメリカの3か国で、
リアルなコネ現実、コネ社会を見てきました。
メキシコはあり過ぎるので、
今回は除外します!笑。

ほとんどの人は、
世の中が理不尽なことは
頭では理解していても、
やっぱり生きてる以上、
見たくなくても存在する現実ですよね。

【日本編】経験値ゼロでも通訳案件ゲット!?

メキシコからの本帰国後、
語学系の派遣会社に登録し始めた頃でした。
JICA派遣期間が終了し、同じく就職活動中の
大学の同期から連絡がありました。

彼女いわく、「某国際マラソン大会」の
南米圏専属のスペイン語通訳の単発案件
が入ったと言うのです!!

彼女は、特にどこかの求人に応募したわけ
でもなく、派遣会社からオファーを
受けたわけではありません。

ただ、就職活動中に知り合った
同じ面接受験者と仲良くなり、
その繋がりで仕事依頼がきたというのです。

彼女は、通訳経験値はゼロ、
少し流暢に日常会話ができるくらいの
語学レベルでした。

「人脈」と「コネ」の凄さをまざまざと
見せつけられた出来事でした。

【カナダ編】偶然知り合った人からの仕事紹介で永住権!?

カナダでの留学期間中、
私はスペイン語が話せたことから、
たくさんのメキシコ人の友達ができました。

私が知り合ったメキシコ人は、
お金持ち家系で短期留学している
お坊ちゃん・お嬢ちゃん、
もしくは、ビザなし入国でラテン系のバーや、
メキシカンレストランで働いている方々が
多かった印象です。
(あくまでも個人的な意見です。)

そのうちの一人、オスカルという男の子は、
いわゆるカナディアンドリームを
実現していました。

もともと音楽が好きで、
音楽関係で人間関係を築き、
その中でシステムエンジニアとして
働き口を見つけ、
最終的には永住権も取得していました。

現在もカナディアンと対等に
仕事をしているようです。

彼から教えてもらったのが、
先ほどのフレーズでした。
It’s not who you know, it’s who knows you.
「君が誰を知っているかではなく、誰が君のことを知っているかだ。」

うぅーーーー!!
ここでも体験してしまった
「人脈」と「コネ」の強さ!
みんなうまいことやってるんですよね~。汗。

【アメリカ編】名刺ばらまいていいわよ!?

アメリカのNPOで3か月のインターン
をしたときのことでした。
私の上司は、エルサルバドル出身の
バリバリキャリアウーマン、
マーサという女性でした。

エルサルバドルはスペイン語圏です。
お互いスペイン語を話せるということで
すぐ意気投合!!笑。

彼女は幼い頃、家族でアメリカに移住。
育ちはアメリカで、英語はペラペラです。

私は彼女のアシスタントとして、
いろいろなNPO団体を一緒に回り、
充実したインターン生活を送りました。

最後の一か月、
マーサは、私にあるアドバイスを
してくれました。
「もしアメリカで仕事をしたいなら、
CVや名刺を配ってもいいわよ。
良かったら、私も手伝ってあげるわ。」

私は、きょとんとして目が点になりました。

やっぱり、アメリカもコネだよな~。

と、改めて人脈とコネ社会を実感しつつ、
アメリカに残るつもりはなかったので、
その言葉は軽く流しました。

後に、マーサは転職し現在も別のNPO法人で
バリバリ仕事しています。

コネと人脈の可能性について考えた

「コネ」と聞くと、
あまり聞こえは良くないかもしれませんが、

人生のさまざまな場面で「無限の可能性」
を感じさせてくれます。
ですが、「良く」も「悪く」もだと思います。

私は、あくまでも、
ひとつの「手段」だと考えるようにしています。

その「手段」を使っても、
必ずしも自分の人生が
プラスに動くかはわかりません。
もしかすると、
マイナスに動いているかもしれません。

「コネ」を使って成功する人もいれば、
失敗する人もいて、
一方で、まっとうに正面からぶつかって、
闘って、成功する人もたくさんいます。

要は、自分次第。ですよね。

人脈を無理やり広げようと意識しすぎると、
八方美人と思われたり、
媚びを売っているように見えたり、
損得勘定のみの人間関係
になってしまったり。。。
空回っている人もちらほら。。。

これが、人生の難しさであり、深みであり、
面白さである
と感じます。